ATX 3.0 - GeForce RTX 40シリーズに最適な電源ユニット
Case & Components
NVIDIA GeForce RTX 40シリーズ完全対応
NVIDIAが新しいGeForce RTX 40シリーズグラフィックスカードを発表し、パフィーマンスの限界に挑戦している最中、電力要求を満たすことが出来る優れた電源はますます重要さを増しています。
ATX 3.0は、GeForce RTX 40シリーズで起こりうる電力スパイクに対応できるよう、最大でシステム全体の2倍のパワーエクスカーションと3倍のGPUパワーエクスカーションに対応できるよう設計されています。
なぜATX 3.0が必要なのか? 電力スパイクに対応する2倍のトータルパワーエクスカーション
NVIDIA GeForce RTX 40シリーズのグラフィックスカードの消費電力、特に電力スパイクを見るために、様々なゲームソフトやベンチマークソフトを使ってテストを実施しました。そして、その結果がこちらです。
表から、NVIDIA GeForce RTX 40グラフィックスカードの電力スパイクが、想像以上に高いことがわかります。RTX 4090は、Hitman3でピーク時で1199Wに達し、これは、850W ATX 2.0電源で過電力保護(OPP)をトリガーしてシステムをシャットダウンするかもしれません。RTX 4070でも、650W ATX 2.0電源でRed Dead Redemption 2をプレイすると、電力スパイクが820Wに達するため、過電力保護(OPP)が発生する可能性があります。
ATX 2.0規格電源の多くは、定格電力の約1.25倍の過電力保護(OPP)を備えています。Cyberpunk 2077やHitman3のような高負荷のゲームをプレイしている場合、システムはOPPの閾値を超える電力を消費し、OPPが作動してシステムをシャットダウンする可能性があります。
このような状況を完全に回避するために、RTX GeForce 40シリーズグラフィックスカードには、2倍のトータルパワーエクスカーションを持つATX3.0 PSUを使用することをお勧めします。ATX3.0規格を満たすPSUは総出力の2倍の電力エクスカーションに対応し、ゲームテストや高負荷のベンチマークソフトウェアなど、あらゆるシナリオでの電力スパイクに対応し、システムの安定性が確保されます。結局のところ、激しいゲームセッション中にシステムの問題に直面したい人はいませんから。
ATX 3.0 パワーエクスカーションの設計要項
MSI ATX3.0電源の製品ページはこちら:
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