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MSI、RyzenやAthlon APUに対応したSocket AM4マザーボードに 「B450M MORTAR」など3製品を追加

最終更新: 04.04.2019

マザーボードの設計で世界をリードするMicro-Star International(MSI)は、AMDの第2世代RyzenプロセッサやAthlon APUに対応したSocket AM4マザーボードのラインナップを拡充いたします。チップセットにAMD B450を採用したMicro-ATX GAMINGマザーボード「B450M MORTAR」と、企業向けおよび一般ユーザー向けのPROシリーズにAMD B450チップセットを採用した「B450-A PRO」およびA320チップセットを採用した「A320M PRO-E」の計3製品を追加し、4月5日に発売いたします。市場想定価格(税別)は、それぞれ11,980円、9,780円、6,480円です。

「B450M MORTAR」は、基板背面にRGB LEDを配し、MSI独自のLEDライト制御機能であるMystic Lightにより自分好みのシステムを構築できるだけでなく、Mystic Light Syncにより、サードパーティ製LED搭載デバイスの発光パターンや発色を同期することが可能です。また、Ryzenシリーズとの組み合わせでは、PCI Express 3.0 x4接続による最大32Gbpsの高速転送速度を実現するTurbo M.2スロットを装備するほか、PCI Express x16スロットには、Steel Armorによる補強とEMI/静電保護が施され、重量級グラフィックスカードと組み合わせることで、高性能な省スペースGAMINGシステムの構築をサポートします。

「B450-A PRO」は、ビジネス用途や一般ユーザー向けマザーボードのPROシリーズの上位モデルにあたる製品で、企業内の古いプロジェクターやモニターなどの資産を有効に活用できるよう、HDMIに加え、DVI-DやVGA出力を備える一方で、最大32Gbpsの転送速度を実現するPCI Express 3.0 x4接続のTurbo M.2を装備し、高速ストレージによる素早いシステム起動を可能にするなど、利便性と性能を高いレベルで両立させています。

 

一方、「A320M PRO-E」は、企業内の従来資産を活かすDVI-DとVGA出力を備えたスタンダードモデルで、Athlon APUとの組み合わせで廉価にシステムの更新を行なうことができます。

3製品の仕様は以下のとおりです。

【製品仕様】

 

 

 

【製品情報】
B450M MORTAR
https://jp.msi.com/Motherboard/B450M-MORTAR
B450-A PRO
https://jp.msi.com/Motherboard/B450-A-PRO
A320M PRO-E
https://jp.msi.com/Motherboard/A320M-PRO-E

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