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MSI、第9世代Core対応Intel B365チップセット搭載マザーボードに 「B365M PRO-VDH」と「B365M PRO-VH」の2製品を追加

最終更新: 18.07.2019

2019年7月18日 — Micro-Star International Co., Ltd. 台湾・新北市 — マザーボードの設計で世界をリードするMicro-Star International(MSI)は、ビジネス用途や一般ユーザー向けマザーボードのPROシリーズに、Intel B365チップセットを採用したMicro-ATXマザーボード「B365M PRO-VDH」と「B365M PRO-VH」の2製品を追加し、7月19日に発売いたします。これらの製品は、CPUソケットにLGA1151を採用し、第9世代および第8世代のCoreプロセッサ、Pentiumプロセッサ、Celeronプロセッサに対応します。市場想定価格(税別)は、それぞれ8,980円と8,800円です。

  

B365M PRO-VDHは、Steel Armorで強化を施したPCI-Express x16スロットを備え、高性能グラフィックスカードもサポートする一方で、VGAやHDMI、DVI-D出力を備えることで、旧式のプロジェクターなどの企業内資産を有効に活用することができます。また、USB 3.1 Gen1ポートを従来のIntel B360搭載製品より2ポート増やした8ポート(うち2ポートはピンヘッダ出力)、周辺機器との接続性を向上させています。その下位モデルとなるB365M PRO-VHは、CPU内蔵グラフィックスの出力としてVGAとHDMIに対応した標準モデルで、USB 3.1 Gen1ポートを6ポート(うち2ポートはピンヘッダ出力)備えたモデルとなります。また、両製品ともPCI Express 3.0 x4接続に対応したTurbo M.2スロットを備え、高速なシステム起動を可能にします。

■スタジオクラスの高品質を実現するAudio Boost
オーディオ回路を他の回路と分離・独立させるだけでなく、高品質コンポーネントを採用することでスタジオクラスの高音質を実現するAudio Boost機能を搭載。オーディオ機器でも採用される日本ケミコン製オーディオ用コンデンサなどの高品質コンポーネントを採用し、クリアなサウンドを実現。リッチなエンターテイメントコンテンツ再生環境を構築できます。

 

■高速ストレージによる起動時間の短縮

両製品ともPCI Express 3.0 x4接続のTurbo M.2スロットを装備し、最大32Gbpsの転送速度を有する高性能SSDをストレージとして利用することができます。これにより、システムやアプリケーションの起動を高速化し、業務におけるストレスを軽減できます。また、MSI独自のXBoost機能により、SSDのパフォーマンスを最適化し、最大10%の高速化を実現することも可能です。

 

■Windows 10認証取得

ビジネスシーンで、安心してお使いいただくべく、MSIのPROシリーズマザーボードでは、Windows 10のハードウェア認証であるWHQL認証を取得。また、UEFI BIOSには、スケーラブルフォントを採用することで、高解像度表示でも見やすく、使いやすいClickBIOS 5を採用し、シンプルな操作性を提供します。このほか、LANポートには最大15kVの耐サージ保護を採用するなど、安心してお使いいただけるハードウェア環境をご提供いたします。

 

 

 両製品の仕様は以下のとおりです。

 

【製品情報】
B365M PRO-VDH
URL:https://jp.msi.com/Motherboard/B365M-PRO-VDH

 


B365M PRO-VH
URL:https://jp.msi.com/Motherboard/B365M-PRO-VH

 

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