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MSI、第9世代Intel Coreプロセッサ搭載GAMINGデスクトップPC
「Infinite X Plus」および「Trident X Plus」を発売

最終更新: 19.02.2019

2019年2月18日 — Micro-Star International Co., Ltd. 台湾・新北市 — GAMING向けハードウェアの設計で世界をリードするMicro-Star International(MSI)は、第9世代Intel Coreプロセッサを採用したGAMINGデスクトップPC「Infinite X Plusシリーズ」3製品および「Trident X Plus」の合計4製品を2月27日に発売いたします。いずれの製品も、CPUを強化するだけでなく、チップセットにIntel Z390を採用し、グラフィックスカードにはNVIDIA GeForce RTX™ 20シリーズを搭載するなど、従来製品から機能・性能を向上させています。

Infinite X Plus 9SF-289JP Trident X Plus 9SD-077JP

Infinite X Plusシリーズは、CPU、グラフィックスカードそして電源ユニットを別々の空間に格納することで、効率的な冷却を実現するMSI独自の冷却機構Silent Storm Coolingを採用することで、CPUやグラフィックスカードの性能を最大限に引き出せるようにしたGAMINGデスクトップPCです。その最上位モデルとなる「Infinite X Plus 9SF-289JP」は、CPUに8コア/16スレッドのIntel Core i9-9900K、グラフィックスカードにMSI GeForce RTX 2080 Tiを採用した高性能PCです。メモリにはDDR4-2666対応DIMMを32GB(16GB×2)搭載するほか、ストレージとして512GBのM.2 SSDと2TBの3.5” HDDを搭載。ネットワーク機能としては、Intel I219-VギガビットLANに加え、IEEE 802.11b/g/n/acとBluetooth 5をサポートするIntel Dual Band Wireless AC-9462を採用し、MSI GAMING Network Managerによりこれら2つのネットワーク機能を組み合わせ、オンラインゲームなどに優先的に帯域を割り振ることも可能です。

一方、「Trident X Plus 9SD-077JP」は、コンパクトなスリム筐体を採用しながら、CPUに8コア/8スレッドのIntel Core i7-9700K、グラフィックスカードにGeForce RTX 2070を組み合わせたモデルで、8コア/16スレッドのIntel Core i9-9900KプロセッサとGeForce RTX 2080を組み合わせた現行製品「Trident X 9SE-023JP」の下位モデルとなります。ただし、チップセットには新たにIntel Z390を採用し、Intel製ギガビットLANに加えてワイヤレスネットワーク機能としてはIEEE 802.11acとBluetooth 5に対応するIntel Dual Band Wireless AC-9462を備え、柔軟な帯域管理を可能にしています。

いずれの製品も、サイドパネルに通常のスチール製パネルだけでなく、強化ガラス製パネルも付属し、MSI独自のRGB LEDコントロールソフトMystic Lightにより、自分だけの演出を楽しむことができます。

製品構成と主な仕様、および市場想定価格は以下のとおりです。

【製品構成および主な仕様】

【製品情報】

Infinite X Plus 9SF-289JP
https://jp.msi.com/Desktop/Infinite-X-Plus-9SF-289JP
Infinite X Plus 9SE-290JP
https://jp.msi.com/Desktop/Infinite-X-Plus-9SE-290JP
Infinite X Plus 9SD-291JP
https://jp.msi.com/Desktop/Infinite-X-Plus-9SD-291JP
Trident X Plus 9SD-077JP
https://jp.msi.com/Desktop/Trident-X-Plus-9SD-077JP
 

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