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Jordy Vandeput

Creative film maker

映画学校を卒業する生徒の多くは映画・メディア業界で比較的伝統路線のキャリアを目指します。しかし、教えることに情熱を燃やしていたJordyは、技術の習得を目指す人たちにレクチャーを行う道へ。子供のころか[...]

推奨モデル

P100Xで使用されている部品のほとんどはMSI製のため、より安定したパフォーマンスが得られると感じています。

プロのビデオ編集者・プロデューサーから次世代のプロクリエイターたちにインスピレーションを与える講師としての顔まで、Jordy Vandeputはこれまで輝かしい活躍の軌跡をたどってきました。2014年にオンラインの教育会社であるCinecom.netを立ち上げ、未来の映画制作者たちに向けてエキスパート視点からの包括的なオンラインチュートリアルを提供しています。

映画学校を卒業する生徒の多くは映画・メディア業界で比較的伝統路線のキャリアを目指します。しかし、教えることに情熱を燃やしていたJordyは、技術の習得を目指す人たちにレクチャーを行う道へ。子供のころから「なぜか」学校の先生になりたかったのだそうです。

Jordy Vandeput

Jordyの両親は幼い息子の趣味と興味を尊重し、彼が12歳の頃にはじめてカメラを買ってあげたそう。Jordyはその新しいカメラで、スケートボードのビデオ撮影をはじめました。「何かクリエイティブなものを作りたかった」と笑う彼の様子が印象的でした!

「これがフルタイムの仕事になるなんて、今でも少し不思議に思います。」

Jordyはフリーランスとしてキャリアを開始し、カメラ、ビデオ編集、その他自分のスキルを生かしてできる仕事に従事してきました。「あの時は、オンラインで教育ビデオを配信するのは単なる趣味でしかありませんでした。」しかし、彼のオンライン教育ビデオは次第に人気を伸ばし、2018年にはフルタイムでYouTubeチュートリアルを制作するほどまでに成長しました。

Cinecomのチュートリアルはカメラワークから撮影後の編集作業まですべてをカバーしています。「視覚効果と照明の技法をおさらいしながら、ビデオの制作と編集に関するほぼすべてのことをお伝えしています。」

「はじめの頃は、撮影・制作用の機器をほぼ持っていませんでした。」

この活動をはじめた当初は、Jordy自身とカメラのみでビデオを制作していました。解説者が一人で話すタイプの、「超基本の」ビデオチュートリアルだったそうです。実際、最初の頃はJordyがノートパソコンの画面を録画して、タイトルアニメーションの作り方やエフェクトの追加方法を教えるというものでした。

今では、Cinecomは複数名の従業員を抱え、制作のすべてのプロセスを彼らに任せられるまでになりました。チームで作業しながら、各メンバーが必要に応じて他のメンバーを自主的に手助けしています。編集が必要なビデオの量が増えたり、照明やセットの組み立てなどプロジェクトでその他のセットアップが必要な場合は、チーム内でタスクを分担し合いながら作業を進めます。

Jordyがもともと使っていたのはMacBook Proでしたが、彼は自身が選んだアプリケーションが、最高クラスのMacBookよりもはるかに安いコンピューターでより良く機能することを発見します。「結論として、Premiere ProはMac OSでもWindowsでも同じように動作することがわかりました。アプリケーションを使用する際の違いは特になかったんです。」

Jordy Vandeput

「アイデアが必要な時は、だいたい天井を見上げながら考えてみるんです。さて、何が作れるだろう?って。」

Cinecomのような高品質のビデオチュートリアルを制作するには、かなりの数のハードウェアと機器が必要です。チュートリアルの制作プロセスについて尋ねたところ、Jordyからは「すべてはアイデアから始まる」との答えが返ってきました。このアイデアは、(天井を見つめながら)心を無にした状態でふと思いつくこともあれば、インターネットで人気のトピックを探しながら考えることもあるそうです。

誰かがアイデアを思い付いたら、照明なしでまずは撮影して手応えを確認し、いけそうであればスクリプトを書きはじめます。「スクリプトがまとまって準備ができたら、その段階でのプレゼンテーションを撮影します。」最終的なBロール映像があがってきたところで、After EffectsやPremiere Proを使って編集を始めます。

「ビデオの編集作業はまだまだプロセッサに依存しています。グラフィックスカードやビデオカードの方が重要だというのは世間的な誤解です。」

Premiere Proで生ビデオを扱うにはそれなりのグラフィックカードが必要ですが、それよりも重要なのはプロセッサです。Nvidiaから新しいStudioドライバーがリリースされた際も、Jordyはマシンの安定性とパフォーマンスが全面的に向上したと教えてくれました。「まず僕が投資するのがプロセッサです。グラフィックカードはその次ですね。」

より高性能でパワフルなグラフィックカードでパフォーマンスが向上するのは事実ですが、究極にトップレベルの機器になればなるほど「パフォーマンス向上」の差はほんのわずかに。この点について、Jordyは「プロセッサの性能が上がればパフォーマンスもより良くなる」と語っています。

「P100Xを愛用しているのですが、これはまさに最高のハードウェア。動作がとてもスムーズです。」

YouTubeチャンネルを運営していると、毎日ほぼ休む暇もありません。自宅でもCinecomのスタジオでも、Jordyはほぼ常に「仕事をしなければという気になる」そう。このような毎日なら、自宅にも立派な作業環境があるのは自然な流れです。「クリエイターのニーズに特化したMSI Prestigeのハードウェアは、クリーンな印象でとても気に入っています。ゲーマー向けのRGBライトがないので、ここの環境に良くなじんでくれます。」

Jordy Vandeput

「スタジオで似たようなハードウェアを使っていますが、MSI P100Xの方がなぜだかPremiereやAfter Effectsで作業する際のクラッシュは少ないと感じます。」

クリーンな印象のホワイトのPCは、Jordyが作業しているリビングルームとセットアップ全体の雰囲気に見事にマッチ。モニター、デスクトップ、マウス、キーボードなどすべてのトーンが完璧に調和した、まさに理想のホームオフィス環境です。「デスクトップがコンパクトなので、そこまでスペースが気になることもありません。」「P100Xで使用されている部品のほとんどはMSI製のため、より安定したパフォーマンスが得られると感じています。」とデスクで身振りを交えて語るJordy。「Premiere ProやAfter Effectsを使っていてもクラッシュしなくなりました。」

MSI Creator Centerソフトウェアでは、プロフェッショナル仕様のアプリケーションに必要なリソースも多数入手することができます。「使ってみれば本当に違いが分かります」とJordyもご満悦の様子です。

クリエイティブな作業中に機器のクラッシュや安定性に関する問題が起こると、その解決に多大な時間を浪費してしまいます。どのワークステーションに対しても、慎重に検証と互換性チェックを行う必要があるのはこのためです。入念にチェックをしていれば、「情熱に従って制作に勤しむ」という自分の何よりも好きな作業により打ち込むことができます。

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