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2021年を通してGPUが不足する可能性を取りざたされる中、ゲーミングユーザーにとっては非常に厳しい年になっています。特にすぐにでもグラフィックスカードを交換したいユーザーや、交換時期を逃した方などは非常に重要な問題でしょう。

そこでCPUに内蔵されている統合グラフィックスでゲームがプレイできればまだ少し違う結果になるかもしれません。
確かにグラフィックスカードはハイエンドゲームに必要なパーツであることは皆様ご存知のことでしょう。ただGPU不足がまだまだ続く場合、Intel CPU内蔵グラフィックスは果たして使うことができるのでしょうか。またどのようなゲームまでなら対応することができるでしょうか。

Intel UHD Graphics 750でどのPCゲームができるでしょう

Intel 第11世代コアプロセッサーにはUHD Graphics 730 もしくは UHD Graphics 750が搭載されています、UHD Graphics 750は人気のAAAタイトルのゲームを快適にプレイすることができるでしょうか、そしてどこまでのゲームまでならプレイすることができるでしょう。

人気のあるハイエンドゲームでは、ゲームプレイするためのFPS値を上げるために、描画品質と解像度を下げる必要があります。例えばUHD Graphics 750を搭載したIntel Core i5-11600を使った場合、最低の30FPSでゲームを遊ぼうと考えたら1280x720の解像度に下げる必要があります。この設定で遊べるゲームはLeague Of Legends、Dota2などのMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)やCS:GO等のクラシックFPSゲームになります。

内蔵グラフィックスのみでシステムを構築する場合、お気に入りのゲームをプレイ可能かどうか知りたい場合は下記の2つのサイトをチェックしてみてください。

1. Intel Gameplay
このサイトではIntel内蔵グラフィックスでプレイ可能なゲームと推奨の設定を見ることができます。最新のUHD Graphics 730/750の情報はまだ掲載されていませんが、Intel 内蔵グラフィックスが人気タイトルでどこまで動作するのかチェックしてみるのもいいかもしれません。

Intel Gameplay

Intel Gameplay

2. YouTube等、動画サイト上のベンチマーク
アップロードされているベンチマーク動画にIntel 第11世代 Coreプロセッサー用の最新UHD Graphics 730/750や様々なグラフィックスカードを比較した豊富なベンチマーク結果があります。

これらをチェックすることでIntel UHD Graphics 750で何をどこまで動作させることができるかを確認することができます。

Benchmarks Channel on YouTube

MSI App Player - 内蔵グラフィックスで遊ぶAndroidゲーム

PCゲームだけでなくAndroidゲームもIntel UHD Graphicsで遊ぶことができます。PCでAndroidゲームで遊ぶ場合はMSI App Player等のAndroidエミュレーターが必要となります。
MSI App Player 最も人気あるAndroidエミュレーターであるBuleStacksが ベースです。、ユーザーはPCで高品質なAndroidゲームをモバイルとPCの間でシームレスに楽しむことができます。
● 最大240FPSの高リフレッシュレート
● 一度に複数のゲームをプレイ可能
● キーボード、マウス、ゲームコントローラーを使用してAndroidゲームを快適にプレイ
● コンソールモード

Intel UHD Graphics 750は大半のAndroidゲームを高リフレッシュレートで遊ぶことができます。Androidゲームをメインにプレーする方は、Intel内蔵グラフィックスのみを検討しても良いのではないでしょうか。
Intel UHD Graphics 750 can run most Android games

Intel UHD Graphics 750 can run most Android games

Intel UHD Graphics 750 can run most Android games

最初にお伝えしましたがGPUのチップ不足はまだ暫く続くと予想しています。ゲーミングシステム用のグラフィックスカードを購入することはまだまだ困難が続く可能性があります。プレイするゲームによっては、Intel内蔵グラフィックスでも十分要求を満たす可能性があります。もしお困りの方がいればまずはIntel内蔵グラフィックスを検討してみてはいかがでしょうか。