MSI Optixc MPGシリーズにおけるSteelSeries GameSenseの設定方法

By Johan Maters |

MSI Optix MPGシリーズゲーミングモニタは、最新のゲーミング機能を搭載しています。ゲーマーの皆さんに思い通りのゲームをしていただくために探求した結果、MPGシリーズに特別な機能を搭載することにしました。前面のRGB LEDです。これを見放したりブラウザに当たり散らしたりMSI製品を二度と買うまいという気になりかけても、モニタの光がそれを吹き飛ばしてくれます。

このRGB LEDはSteelSeries社製のGameSenseに接続され、GameSenseによってこれらをゲーム内の変化を警告するようにリンクさせることができます。兵器の在庫が切れかけているときや、体調レベルの確認や、呪いをかけられる準備が整ったときが画面のフラッシュでわかるとしたら便利ですよね。

モニタにこれを設定しておけば、特定イベントをより視覚的に検知することができ、ゲーム中の変化により敏感に気がつくことができます。逆に、ゲーム中のヘッドアップディスプレイ(HUD)表示を抑止して画面上に集中できるようにすることもできます。試してみるべき山のようなオプションで、思い通りにゲームをプレイし、理想的なゲーム没入感を実現するツールを提供します。

ここで、SteelSeries GameSenseの設定方法と、どんなオプションがあるのかを詳しく見てみましょう。ここではソフトウェアの機能をMy Gear、Engine Apps、そしてLibraryの3つに分けてみてみます。

My Gear:

Engine Apps:

Library:

My Gear

SteelSeries GameSenseを起動したときの最初の画面がこれです。ここでお持ちのGameSenseデバイスのすべての概要と色彩の初期設定が表示されています。ここでは、GameSenseの機能を使う前のお持ちのRGB LEDの設定を簡単に選ぶことができます。ここでクリックすると、自分用に設定できる設定可能なオプションのドロップダウンメニューが表示されます。(私は自分用のを作成済み。)こうして、プレイしようとしているGameSenseが対応しているゲームでこれらの設定を有効にしたり無効にしたりすることができます。

設定

これは、MSI Optix MPGゲーミングモニター用の内蔵RGB LEDの初期効果の設定画面です。ここでカスタマイズしたり設定の追加したりすることが可能です。左のカラムではいくつかの設定が追加・変更可能です。さらに、いくつかのカスタマイズが可能です。まずは、モニタの前面と背面の両方でLEDの設定が可能であることを知っていると便利です。

さらに、LEDの設定をするのに2種類のモードが利用可能であることも知っているといいでしょう。グループごと、あるいはゾーンごとに設定することができます。

グループごとの設定では、前面で5つのバー、背面で2つのバーを設定することができます。

ゾーンごとの設定では、個々のグループごとのLEDに対して個々に設定することができます。これにより色彩の効果が広がります。

グループごとの設定 グループごとの設定
ゾーンごとの設定 ゾーンごとの設定

 

効果を追加するにはいくつかの異なるオプションがあります。まずはドロップダウンメニューをご覧ください。ここには5種類のオプションがあります。

Steady 選択肢の中から1つの色を選ぶ

ColorShift 選んだ複数の色でウェーブ効果

Multi Color Breathe 色の脈動によるブリーズ効果

Cooldown Timer 色を使ってタイマーやカウントダウンを実現

Disable Illumination 選んだLEDを消灯

この5つのオプションから、さらに選んだ効果に応じたより多くのカスタマイズできるオプションが選べます。ColorShiftの設定を見てみましょう。

行先に迷ってしまいますが、いくつかのオプションはColorShift効果にしかありません。ほとんどの効果では色とスピードと輝度を変えることができます。

 

Engine Apps (エンジンアプリ)

これはGameSense機能の基礎部分です。Engine Appsのタブで、ゲームの設定やモニタ上ののRGB LEDに表示させたいさまざまなものをカスタマイズできます。ここで対応しているゲーム、ソフト、その他アプリなどを見つけることができます。

まず、 PrismSyncを見てみましょう。 PrismSyncはSteelSeries社版のMSIのMysticLightに相当するアプリです。PrismSyncがあれば、PrismSyncに対応したお持ちのすべてのデバイスの光効果を同期させることができます。こうして、ゲーミングルームやLANパーティですばらしい光のショーを実現することができます。

現時点では、SteelSeries GameSenseは6つのゲームに対応しています。Counter Strike: Global Offensive、DOTA 2、Gigantic、Minecraft、Utopia 9、そしてiFeelPixelです。

これらのゲーム以外に、GameSenseはポピュラーなゲーミングコミュニケーションアプリのDiscordにも対応しています。

それでは、GameSenseでどんな設定ができるのでしょうか?まずは、弾薬と体力の状況、撃退数、回復、あるいは通知メッセージの中から何を表示したいか考える必要があります。

まず、CS:GO、DOTA 2およびDiscordでLEDバーに表示できるゲーム中のイベントを見てみましょう。

CS:GOのゲーム中イベント DOTA 2のゲーム中イベント Discordのイベント

上の画像をご覧になれば、モニタ上で使うために選ぶことができるイベントがおわかりになるでしょう。ここで、CS:GOで「体力」を選んだ場合についてもう少し詳しく見てみましょう。以下でSteelSeries GameSenseをゲーム中に使って設定できる項目の一部をご理解いただけるでしょう。

選択可能なLED効果は何種類かあります。これらはすべてGameSenseが情報を表示するために使うことができるアニメーションや色に関係しています。効果は主に3種類に分類されます。

  • Dual Color 2種類の色を選択して、色の切り替えが可能
  • Color Range 通知用の色を何種類も設定可能
  • Single Color LEDでの通知を1色に限定

これらすべての設定は前面のみでなく背面でも利用可能です。すでに疑問にお思いの方もいるかもしれませんが、どうしてゲーム中の状況をモニタの背面に表示したいんだと思いますか?

こんな場面を想定しています。LANパーティでのプレイやeスポーツの環境で、簡単に他のプレイヤーにチームカラー、体力、あるいは撃退数などを見せる子ができます。こうして、他のプレイヤーはあなたのモニターを見るだけで進行状況を知ることができます。

ライブラリ

最後のタブLibraryです。ここでは特定のLEDのプロファイルと設定を特定のゲームまたはアプリに追加することができます。そのため、ゲームやアプリが立ち上がったとき、自動的に選択したプロファイルが使われます。最初は空のデータベースから始められますが、簡単にゲームを追加することができます。

ゲーム を追加するには、'scan for games'ボタンをクリックするだけです。(アプリにも適用されます。)

ゲームが追加されたら、前に'My Gear'タブで作っておいたプロファイルを設定することができます。

CS:GOでGameSenseの手順を確認するには、このビデオをご確認ください。

MSI Optix MPGシリーズは現在2機種が入手可能です。下記の機種をクリックして、装備されているゲーミング機能をご確認ください。

MSI Optix MPG27C MSI Optix MPG27CQ
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