ゲームだけでなくビジネス向けにも活躍する1台「GS63 7RD」

WRITTEN BY 李文萱

Posted on November 22 2017


GS63 7RDはクアッドコアCPUのCore i7-7700HQとGPUにGeForce GTX 1050を搭載したハイスペックノートPCです。 本体の厚さはわずか17.7mm、重量はたったの1.8Kgでバックパックに入れて持ち運べるほど薄型軽量のデザインとなっております。 さらに、薄型軽量デザインの本体内部には強力な冷却システム「Cooler Boost Trinity」が搭載されています。 GS63 7RDは長きにわたってゲーミングノートPCが持っていた「大きい・重たい・分厚い」という常識を打ち破る画期的な製品です。

豊富なゲーミング機能を搭載

GS63 7RDには豊富なゲーミング機能が搭載されております。 CPUとGPUを強力に冷却する「Cooler Boost Trinity」 システム監視とパフォーマンス管理をひとつのソフトで行える「Dragon Center」 簡単設定で迫力のバーチャルサラウンドを実現する「Nahimic 2 +」 イヤフォンジャックにはHi-Resオーディオ対応の「ESS SABRE HiFi DAC」内蔵 SteelSeriesとコラボレーションしたゲーミングキーボード搭載に加え「SteelSeries Engine 3」をプリインストール ゲーミングマザーボードで数多く採用されたゲーミングLAN「Killer LAN」を有線LANと無線LANに搭載 外部接続液晶を同時に2枚接続して映像出力を可能にする「Matrix Display」

5本のヒートパイプと3基のファンの組合せによる強力な冷却システム「Cooler Boost Trinity」

高い処理能力を持つCPUとGPUからは熱が発生します。GS63 7RDではCPUとGPUから発生する熱を効率的に外へ排出し、高負荷状態でもCPUとGPUが最高のパフォーマンスを発揮できるように設計した「Cooler Boost Trinity」を搭載。 この冷却システムは5本のヒートパイプと3基のファンにより、低負荷時にはとても静かな動作音で冷却を行い、高負荷時には3基のファンで強力に冷却できるようデザインされています。

従来製品よりも大幅にパフォーマンスが向上

第7世代CPUのCore i7-7700HQとGeForce GTX 1050を搭載。GPUにGeForce GTX 960Mを搭載した製品よりも大幅にパフォーマンスが向上。 GS63 7RDでは3D Mark 11Pのスコアが7700を超えており、GeForce GTX 960M搭載製品のスコア5500から約40%ものパフォーマンス向上を実現しています。 パフォーマンスが向上しただけではなく、省電力化設計により発熱量も低下しました。

Core i7-7700HQとGeForce GTX 1050の組合せはゲーム以外にもパワーを発揮します。 CineBench R15によるOpenGLベンチマークでも高いスコアを出しており、OpenGLスコアは89.8fps、マルチコアCPUスコアは726CBに達します。 これはQuadro M2000Mを搭載した製品に匹敵するスコアでありゲーム用途だけでなく、3D CGの作成や3D CAD作成、画像・動画加工・編集等より専門的な用途においてもパフォーマンスを発揮することを意味します。

優れた冷却性能を発揮するGS63 7RD

Burn In Testを用いてCPUとGPUへ同時に高負荷をかけた状態での温度を計測した結果、CPUの温度は90~95℃に達していたもののCPUクロックは3.3GHz~3.5GHzの状態を維持しており、熱によるクロック数の低下は見られませんでした。 加えて、CPUの温度は79℃前後を維持しており、17.7mm厚という非常に薄い本体でもしっかりCPUとGPUが冷却されておりました。

さらに、GS63 7RDはCPUとGPUから熱が発生してもキーボードを操作する手に熱が伝わりにくくなるよう冷却システムが配置されています。 この結果、高負荷でも「W」「A」「S」「D」の操作を行う左手部分の温度は35℃を下回っています。

フルHD解像度のゲームを幅広く楽しめるパフォーマンス

GS63 7RDはOverwatchにおいてフルHD解像度、ミドルクラスのグラフィック設定でFPS値85に達するパフォーマンスを持っております。 このため、日本国内向けのオンラインゲームなどでは高めのグラフィック設定でも快適にお楽しみいただけるでしょう。

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