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初心者のためのPC組み立て完全ガイド

オリジナルPCを作成する理由

ニーズにぴったり合ったコンポーネントを選択できます。
決められた(または無制限の)予算を最大限に利用
いつでも簡単にPCをアップグレードできます。
つまり…

自分で組み立てるPCはとてもクールなのです!

PCコンポーネントのご紹介

PCの組み立てに必要なもの

PCの組み立てにはレゴブロックで遊ぶような楽しさがあります。ただし、怪獣を作るには各ブロックのことをよく知る必要がありますね。組み立てにはさまざまなスタイルと方法がありますが、PCが機能するために不可欠なパーツというものがあります。基本パーツについて詳しく見ていきましょう。

CPU
CPU クーラー
マザーボード
メモリ
グラフィックスカード
ハードドライブ
電源
ケース
周辺機器

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自作PCの作り方
初心者のための自作パソコン完全ガイド

PCの組み立て方法

11ステップのわかりやすい組み立てガイド

さっそく始めてみよう!このわかりやすいPC組み立てガイドがあれば、初心者でもすばらしいパソコンを自作できます。ドライバーを手に、やる気を持って始めましょう!

ステップ 0: 用意
Step 0: Preparation
始める前に用意するものがあります:
  • 磁石付きドライバーを用意します。
  • 結束バンド/マジックテープとハサミを用意します。
  • 清潔で非導電性の表面
  • 深呼吸をして取扱説明書を読んだら、準備は万全です。
注意:
マザーボードの背面のピンはとても壊れやすいものです。ピンが曲がってしまう恐れがあるため、マザーボードを机上などに直接置くことは避けてください。
  • CPU ソケットのふたを持ち上げます
  • CPU の窪みとソケットの窪みを合わせます。ソケット内に慎重に挿入します。
  • CPU が適切に取り付けられていることを確認し、ふたを引き下ろして、プロセッサに固定します。
注意:
CPU ソケットのピン (または CPU ピン) は柔らかい素材である金でできているため、取り扱いには注意してください。ピンは非常に壊れやすく、ちょっとした衝撃で曲がってしまう恐れがあります。曲がってしまうと、正常に機能しなくなる恐れがあります。
  • メモリバンクの端にある保持クリップを開きます。
  • マザーボード上のレイアウト図を見て、最初に挿入するメモリスロットを確認しておきます。
  • 「カチッ」という音がするまでモジュールを押し下げます。これで保持クリップが上に押し込まれてモジュールが固定されます。
ヒント:
マザーボードによって、最初に取り付けるメモリスロットの並びが異なる場合があります。 たとえば MSI のマザーボードの場合は、最初に Dimm1 スロットにメモリキットを挿入するようになっています。
  • M.2 スタンドオフの蝶ネジを外します。
  • ドライブを 45 度の角度でコネクタにそっと挿入します。
  • スタンドオフに向かって押し下げて、小さなネジで固定します。
ヒント:
一部の高性能マザーボードには M.2 用の特殊な冷却構造が備わっています。M.2 シールドや M.2 FORZR などがこれに該当します。マザーボードの取扱説明書を参照して他の取り付け手順がないかを確認してください。
  • マザーボードの背面にバックプレートを取り付けます (お持ちの場合)。
  • プロセッサの表面に放熱グリスを一滴塗布します。
  • CPU ファンのケーブルをマザーボードの CPU ファンヘッダに接続します。
  • クーラーを真下に下げて CPU の上に取り付けます。反対側のネジを徐々に均等に締め付けて固定します。
注意:
1) 放熱グリスは適量を塗布します。少なすぎたり多すぎると、接触不良を引き起こしたり、ソケット内にグリスが入り込む恐れがあります。
2) ネジは適切に締め付け、それぞれの角にかかる圧力が均等になるようにします。これは、CPU の破損や冷却性能の劣化を防ぐためです。
  • 1) I/O シールドをケースの背面に取り付けます。
  • 2) マザーボードを 45 度の角度でケースにそっと入れます。
  • 3) マザーボードの取り付け穴をケースのスタンドオフに合わせます。
  • 4) 付属のネジでボードを固定します。
ヒント:
ネジは残さずすべて使います。しっかりと取り付けることでマザーボードが正しい場所に固定され、不安定な動きを防ぐことができます。
  • 1) 後ろの PCI-e ブラケットをケースから取り外します。
  • 2) スロットの後ろにある小さなプラスチックのロックを押して PCI-e スロットのロックを解除します。
  • 3) 両手でカードを持ち、グラフィックカードをケースに入れてマザーボードの PCI-e スロットに取り付けます。
  • 4) 必要なネジを使ってグラフィックカードをシャーシの背面に固定します。
注意:
一部の高性能カードでは長さがあったり PCI のスペースが広い場合があります。あらかじめ確認して適切なケースを選んでください。
  • SATA ケーブルの一方の端をマザーボードの SATA ポートに接続し、もう一方の端をストレージデバイス (2.5’’ インチ / 3.5’’ インチ) に接続します。
注意:
破損を防ぐためにハードドライブをしっかりと取り付けます。
  • 電源 (PSU) をシャーシに取り付け、すべてのネジで固定します。
  • 24 ピンの電源コネクタをマザーボードのソケットに接続します
  • 8 ピンの CPU 電源コネクタをマザーボードに接続します。
  • 6+2 ピンのケーブルをグラフィックカードに接続します (グラフィックカード製品によって異なる場合があります)
  • SATA 電源ケーブルをハードドライブに接続します
  • その他の 4 ピンの電源ケーブルをその他のデバイス (DVD/CD 光学ドライブなど) に接続します。
ヒント:
電源はワット数が適切なものを使うことが大切です。PC Part Picker や MSI Power Supply Calculator ツールなどのオンライン PC 組み立てシミュレータを使うことで、組み立てに対して必要な電力を推計することができます。将来アップグレードする予定がある場合は、少し余裕のある電源を購入します。
  • 電源スイッチ / リセットスイッチ / 電源インジケータライト / HDD LED ケーブルをマザーボードの JFP1 ピンヘッダに接続します。
  • フロント USB ケーブルをマザーボードの USB ピンヘッダに接続します
  • USB 3.0 / USB 2.0 ケーブルを USB 3.0 / USB 2.0 ピンヘッダに。
  • フロント USB Type-C ケーブルをフロント Type-C ピンヘッダに
  • オーディオケーブルをマザーボードの JAUD1 ピンヘッダに接続します。
ヒント:
CPC ケースを購入する前にマザーボードの USB ポートの最大数を確認します。購入するケースもマザーボードと同じ数の USB ポートに対応していることを確認します。
  • 結束バンドやマジックテープを使ってケーブルをケースの背面にしっかりまとめて固定します。
  • 起動可能な USB デバイスまたは CD を挿入します
  • OS インストールの手順に従います
  • CD から必要なドライバーをすべてインストールするか、公式ウェブサイトから最新のドライバーをダウンロードしてインストールします。
ヒント:
システムが取り付けたデバイスから起動することができない場合は、BIOS に入って起動順序の優先設定を行います。
最高のPC作成に必要なパーツの選択方法

オリジナルのPCを作成する醍醐味は、ニーズに合わせて装備をカスタマイズできることです。PC作成の目的は、ハードなゲーミング?それとも本格的なマルチメディア制作ですか?コンポーネントの選択の際に考慮すべき点は以下のとおりです。

ゲーミング PC

カスタムPC

ストリーミング PC

PCパーツ選びに役立つツールs
  • PC組み立てリストを作る:PCPartPicker
  • 適切なPSUを選ぶ:MSI Power Supply Calculator
PC組み立てリストを作る: PC Part Picker
PC組み立てリストを作る: PC Part Picker
PCの組み立てで最も大切なことは、「組み立てる」工程そのものではなく、自分の希望する環境に合ったコンポーネントを決定することです。最終的に、PCのパフォーマンスに影響するのはハードウェアなのです。オリジナルの組み立てリストを作成するのに役立つリソースをご紹介します: https://pcpartpicker.com/
パーツを選択
PCPartPickerを使用すると、すべての必要なコンポーネントに関する製品情報(ユーザーレビューや購入サイトのリンクも!)の詳細を入手できます。ウェブサイト上で居住国を変更すると、対応する国のオンラインショップのリンクが表示されます。幅広い種類の製品が購入可能になるだけでなく、参考小売価格や購入場所などが提供されるため、時間と費用を節約できます。アクセス方法は簡単 https://pcpartpicker.com/list/
準備完了です!

ご希望の組み立てリストが完成したら、いくつかの機能から選んで使用します。:

保存する。機器の購入をまだ迷っている場合は、ひとまず計画リストを保存できます。比較検討しながらじっくり決断してください。
共有する。共有する この自作PCについての意見を聞くため、友達と、あるいはフォーラムで共有します。
購入する オンラインショップで簡単に製品を購入できます。

C適切なPSUを選ぶ: MSI Power Supply Calculator
適切なPSUを選ぶ: MSI Power Supply Calculator

自作PCのコンポーネント購入でよくある大きな疑問は「このPCが機能するためにはPSUにどのくらいのワット数が必要なのか」ということです。この問題を軽視することはできません。ワット数の一致しないPSUを購入すると、今後のアップグレードの可能性に影響が出るからです。電力の少ないPSUを購入すると、GPUなどその他のコンポーネントへの出力ケーブルが足りない可能性があります。また、コンピュータの動作が不安定になったりシステムクラッシュが発生したりしやすくなります。システムの起動自体ができない場合もあります。 MSI Power Supply Calculator(https://jp.msi.com/power-supply-calculator )を使用すれば、この問題を解決できます.
Check out here : https://jp.msi.com/power-supply-calculator

構成を入力してください
PCの構成を入力することで、MSI Power Supply Calculator(https://jp.msi.com/power-supply-calculator ) によりシステムが安定して動作するために必要なPCのワット数が自動的に算出されます。あとは、表示されたPSUを購入するだけです。

よくある質問

今すぐ答えを知りたいですか?

PC ビルドのしくみを理解しようとすると、たくさんの疑問が出てくるはずです。あなたは一人ではありません。よくある質問をリストにまとめ、いくつかのカテゴリに整理しました。

コンピューターハードウェア
CPU とは?
CPUはコンピューターの頭脳であり、コンピューターの指示の読み取りとコンピューターソフトウェアのデータ処理を主に行います。
CPU クーラーとは?
CPU クーラーは、ファンとヒートシンクで構成されています。稼働する CPU を冷却し、システムのシャットダウンにつながるオーバーヒートを防ぐことで、重要なコンポーネントを保護します。
マザーボードとは?
マザーボードは、コンピューターのコンポーネントをすべて抱えるプラットフォームです。コンピューターのさまざまなコンポーネントを連結し、コンポーネント間の通信や伝送を処理します。
RAM とは?
RAM はデータを一時的に保存するために使用され、CPU がハードドライブからデータへアクセスする速度を高めます。メモリの容量と周波数の両方がコンピューターのパフォーマンスに影響します。
グラフィックカードとは?
グラフィックカードはコンピューターからデータを取得し、ディスプレイモニターにテキスト、イメージ、カラーとして出力します。
HDD と SSD の違いとは?
HDD と SSD はどちらもコンピューター内蔵のストレージデバイスです。
ハードドライブディスク (HDD): 手頃な価格で大きなストレージ容量を提供しますが、比較的遅く、サイズが大きくなります。
ソリッドステートドライブ (SSD): 容量は少なめで中くらいのサイズです。価格は高くなりますが、速度は速くなります。
ゲーミングコンピューターをビルドするために必要なものは?
ゲーミングコンピューターのビルドに必要なパーツはこちらです。
  • CPU
  • マザーボード
  • グラフィックカード
  • CPU クーラー
  • メモリ
  • ストレージデバイス (HHD または SSD)
  • 電源
  • ケース
  • 周辺機器 (キーボード、マウス、ヘッドセット)
  • モニター
USB 3.1 Gen 1 と USB 3.1 Gen 2 の違いとは?
USB-IF 組織は、5Gbps (SuperSpeed) 対応の USB 3.0 コネクタは今後 USB 3.1 Gen 1 に分類されることを発表しました。一方、10Gbps (SuperSpeed+) 対応の新しい USB 3.1 コネクタ は USB 3.1 Gen 2 に分類されます。
詳しくはこちらを参照してください: https://www.msi.com/blog/usb-3-1-gen1-gen2-explained
PC を動作させるには、どれくらいのワット数の PSU が必要ですか?
PC の構成によって必要なワット数は異なります。https://jp.msi.com/power-supply-calculator でPC が必要とするワット数を見積もり、適切な PSU を選んでください。
CPU クーラーを選ぶには?
CPU クーラーを選ぶ際は、以下の点を考慮してください。
  • ブラケットがマザーボードのソケットに対応している CPU クーラーを選ぶ。
  • CPU クーラーがサポートする熱設計電力 (TDP) はそれぞれ異なります。これは処理できる熱出力の上限を示しています。パワフルな CPU は安定した動作を確保するために、優れたクーラーを必要とします。
  • ケースにフィットするクーラーを選ぶ。パワフルなクーラーは大型のヒートシンクを持つことが多いため、他のコンポーネントを邪魔せずにケースに収まるクーラーを選ぶことが大切です。
PC のビルド方法の技術サポート
PC をビルドする手順とは?
こちらが PC のビルド手順になります。
  • ステップ 0: 用意
  • ステップ 1: CPU の取り付け
  • ステップ 2: メモリの取り付け
  • ステップ 3: M.2 ドライブの取り付け
  • ステップ 4: CPU クーラーの取り付け
  • ステップ 5: マザーボードの取り付け
  • ステップ 6: グラフィックカードの取り付け
  • ステップ 7: ストレージの取り付け
  • ステップ 8: 電源の取り付け
  • ステップ 9: フロントパネルコネクタ
  • ステップ 10: ケーブル管理
  • ステップ 11: ソフトウェアのセットアップ
詳しいデモンストレーションは、こちらをご覧ください: https://www.youtube.com/watch?v=qCPIEYfN_hc
RAM の取り付け/交換方法は?
RAM を取り付けるには、次の手順に従います。
  • メモリバンクの端にある保持クリップを開きます。
  • マザーボード上のレイアウト図を見て、最初に挿入するメモリスロットを確認しておきます。
  • 「カチッ」という音がするまでモジュールを押し下げます。これで保持クリップが上に押し込まれてモジュールが固定されます。
RGBデバイスのインストール方法
  • RGBデバイスを接続する方法を紹介します。
  • 1) ご購入のRGBアクセサリおよびマザーボードのピンヘッダの定義を確認します (たとえば、12V / 5Vなど)
  • 2) 4ピン (3ピン) RGBコネクタをマザーボードのRGBヘッダに差し込みます
  • 3) 必要に応じてRGBアクセサリの接続時に、電源コネクタを追加で差し込みます
  • Ø ファンは、マザーボードのファンコネクタに接続します
    詳しいデモンストレーションは、こちらをご覧ください:https://jp.msi.com/Landing/mystic-light-motherboard
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